緑のキャンペーン事業

緑のキャンペーンとは

 当事業は、福岡県内の緑化協力ゴルフ場である「伊都ゴルフ倶楽部」「JR内野カントリークラブ」及び「古賀ゴルフ・クラブ」から寄せられた「緑化協力金」を「公益財団法人福岡県水源の森基金」を通じて当会が交付を受け、若手会員の集まりである「福岡県の緑を考える会」が中心となり、将来にわたり緑地として管理できる場所に学校や地域の力をかりてボランティア植樹するもので、平成10年度から実施しています。
 「福岡県の緑を考える会」では、子供たちが緑を守り育て、後輩へ引継ぎ、緑や命の大切さを学び樹木の成長とともに郷土を愛する心を培うことを目的として、このキャンペーン事業に取り組んでいます。

最新活動報告

第28回 私たち、子どもたちのための緑のキャンペーン

令和6年12月19日(木)に八女市黒木町にある、八女市立黒木西小学校において、5.6年生42名、緑を考える会11名、合わせて53名で実施しました。

当日は、雪が多少積もっており植栽ができず、式典のみの開催となりましたが、23日(月)に子供たちと一緒に一生懸命に土を掘りながら植栽を行いました。さすが5.6年生、コツをつかむのがとても早く、1人3~4つの苗をあっという間に上手に植えてくれました。

記念植樹代表の児童4名には、サクラを2本植樹していただきました。事前に植栽したものもありますが、7種類のサクラ、ソヨゴ、イロハモミジ、ギンバイカ、スモモ、その他合わせて種類約29種類、合計328本を植栽し、緑や花が楽しめる校庭となりました。

季節ごとに色んな花や実がなるので、1年を通して緑に触れ親しんでもらいたいです。

タイトルとURLをコピーしました